HUMANOID ROBOT FOR EDUCATION AGIBOT X2 EDU

X2 EDU
つくる・動かす・学ぶ

次世代のヒューマノイド教育プラットフォーム。
組立・制御・ソフトウェア開発を、実機を通して学べます。

教育機関・研究機関向け/仕様・提供条件はお問い合わせください
  • 教育
  • 研究
  • 実験
  • 次世代の人材
X2X2 EDU組立型ヒューマノイドロボットの本体

01 / ABOUT X2 EDU

組み立てて、動かして、開発できる。

教育・研究向けの組立型ヒューマノイドロボット。ロボット工学・AI・制御を実機で学ぶプラットフォームです。

X2 EDU組立型ヒューマノイドロボットの本体

実機で学ぶ実践性

組立から動作確認まで、実機を使って学べます。

自ら組み立てて理解する

関節・構造・配線の仕組みを理解できます。

ROS2で開発する

ROS2 SDKを用いた制御・ソフトウェア開発に。

研究・競技へ応用する

目的に応じた検証・拡張を検討できます。

02 / CHALLENGES

教育・研究の現場に、こんな課題はありませんか?

実機を活用した学びを始めるには、教材・環境・運用をまとめて考える必要があります。

01

実機で学べる教材が少ない

組立・配線・制御まで、実機に触れながら学べる環境が求められています。

02

実機教材の導入・運用負担

機材の準備、部品管理、教材や実習環境の整備が課題です。

03

ソフトだけでは実践力が不足

プログラムの実行結果をロボットの動きで確かめる機会が必要です。

04

導入後のサポートが不安

運用・安全管理・保守の条件を、導入前に確認する必要があります。

AGIBOT X2 EDU

組立から開発まで、実機を中心にした学習・研究環境を検討できます。

03 / USE CASES

教育から研究・開発まで、学びを実機につなげる

目的に合わせて、授業・演習・研究テーマへの活用を検討できます。

メーカー資料に掲載された組立実習の参考画像
EDUCATION

教育・授業

機体構造、組立、動作調整などを実機で学ぶ授業・実習に。

メーカー資料に掲載されたロボット教育の様子
RESEARCH

研究・開発

AI・制御・ロボティクスの研究テーマや実証に。

メーカー資料に掲載されたロボット競技の参考画像
COMPETITION

ロボット競技

競技・演習を通した動作制御とプログラミングの検証に。

研究開発・産学連携の参考画像
COLLABORATION

産学連携

企業と教育機関による共同研究・実証・人材育成に。

04 / LEARNING PROCESS

組み立てる工程そのものが、学びになる

完成品を動かすだけでなく、部品・構造・接続を理解しながら組み上げることで、ロボットへの理解を深めます。

01

構造を知る

部品とロボットの構造を確認

02

組み立てる

手順に沿って機体を組立

03

接続・設定する

開発環境と機体を準備

04

動かして学ぶ

制御と検証を繰り返す

X2 EDU 部品キット構成の説明図。正式同梱内容は要確認

ASSEMBLY KIT同梱内容・工具・所要時間は要確認

06 / HARDWARE & SPECIFICATIONS

ハードウェア・仕様

メーカー提供資料を基に主な参考仕様を掲載しています。正式な国内向け構成・提供条件はお問い合わせください。

メーカー資料に基づくX2 EDU主要仕様図。正式仕様は要確認

製品名AGIBOT X2 EDU

全高約130 cm(参考値)

重量約35 kg(参考値)

全身自由度29 DoF(腕7×2・腰3・脚6×2)

バッテリー48 V・10 Ah(容量要確認)

制御・開発RK3588/ROS2 SDK/DDS

キット構成資料上10パッケージ(要確認)

※メーカー提供資料に基づく参考値。48 V×10 Ahは480 Wh相当ですが、資料には500 Whとの記載もあります。正式容量・性能・同梱品は確認後に確定します。

07 / DEVELOPMENT

ROS2を中心とした開発環境

開発用PCやソフトウェア、接続方法など、利用開始までに必要な環境を確認します。

開発用PCLinux等の環境を準備

ROS2 SDK制御プログラムを開発

シミュレーションMuJoCo等で事前検証

実機制御X2 EDUで動作確認

応用開発AI・認識・運動制御へ展開

開発環境の詳細を問い合わせる →
メーカー資料に掲載されたX2 EDU研究開発関連の参考画像

08 / BEFORE INTRODUCTION

導入前に、ご確認ください

スムーズに活用を始めるため、用途と環境を事前に整理してください。

01

利用目的

授業・演習・研究など、想定する用途と到達目標

02

利用者・体制

対象学年、習熟度、利用人数、指導・管理体制

03

設置・保管環境

作業スペース、電源、ネットワーク、安全な保管場所

04

開発環境

開発用PC、ソフトウェア、接続・セキュリティ条件

導入条件がまだ決まっていない場合もご相談ください。用途を伺い、確認が必要な項目を一緒に整理します。

導入相談を申し込む →

09 / INTRODUCTION FLOW

購入後の流れ(学習・開発・運用まで)

納品から授業・研究での活用まで、6つのステップで進めます。

01

相談・見積

利用目的を確認し、構成をご提案。

02

ご発注

仕様・条件を確定してご契約。

03

納品

ご注文のキット一式をお届け。

04

組立・調整

組立・キャリブレーションを実施。

05

学習・開発

授業・実習・研究に活用。

06

運用・サポート

技術支援・保守条件を確認。

※組立・調整・運用は原則お客様が実施。技術支援・トレーニングは提供可否と条件をご相談ください。

10 / SUPPORT & FAQ

よくある質問・サポート

購入後の提供内容・サポート範囲は、契約条件や導入構成によって異なるため、事前にご確認ください。

サポートについて

セットアップ、操作、保守など、必要な支援内容を導入前に確認します。

※提供可否・範囲・期間は要確認
よくあるご質問
Q組立にはどのくらい時間がかかりますか?

A参加人数、経験、作業環境により異なります。実習計画に合わせてご確認ください。

Qプログラミング初心者でも使えますか?

A組立・構造理解から学習できます。ROS2開発にはLinuxやプログラミングの基礎知識が役立ちます。

Q保証期間はどのくらいですか?

A保証期間・対象範囲はメーカーおよび販売条件を確認し、お見積り時にご案内します。

Q研究用途でのカスタマイズは可能ですか?

Aソフトウェア二次開発や機能拡張を想定しています。具体的な対応範囲は事前確認が必要です。

10 / CONTACT

X2 EDUで、
未来の人材を育てませんか?

AGIBOT X2 EDUの仕様・導入条件・活用方法について、お気軽にご相談ください。

※価格・納期・提供条件は正式確認後にご案内します。